MARCHG(6大学)の英語予備校なら個別指導のACT英語学校 横浜東神奈川教室

MARCHGの対策に英検1級満点/準満点講師と専任プロ講師が個別指導する驚異の大学合格実績

ACT英語学校 横浜東神奈川教室はMARCHの対策に個別指導で高校英語と英検をも指導。

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MARCHG(明治大学、青山学院大学、立教大学、中央大学、法政大学、学習院大学)

MARCHGのレベルになってくるともう独学では難しい。例えば法政の内部進学で大学に行かれる法政の高校生であっても、完全に自宅学習だけでは不安なもの。本校では高校からレベルアップしてMARCHを目指す人、MARCHレベルの高校生が内部進学したり、レベルアップしたりする人をも指導してきました。理系も、文系も、合否を左右するのが英語である。

GMARCHやMARCHGとひとくくりにされても、それぞれの大学のレベルは学部学科によってかなり差があると言ってよい。したがって、対策も一概にこうすればよいと言う事ができないが、昔から難関校としてどの大学も君臨しているため、英語の問題に関していえば、なかなか一筋縄では行かない難易度の高い問題が出題される。はっきり言って早慶上智レベルの学習まで視野に入れないと合格するのは難しい。

下記の目安となる問題をやってみよう。

「万一この飛行機がハイジャックされたとしたら、あなたなら一体どうするでしょうか」答えは、(Should)ですが、「あぁそういえばそうだった!」と思う人は不合格。後半部分の主節を読んだ時点で、ピンとひらめかなくてはタイムオーバーです。それではもう一問。

標準問題集(例えば英頻など)をまるごと1度や2度やるだけではまだ不十分で、比較的難易度の高い問題集なども合わせて学習する必要がある。また、このクラスでも問題は長文読解が大きな割合を占めるので、速読の能力を多読(比較的容易な英文を辞書を使わずどんどん読み進めていく読み方)と精読(難しい文章を辞書などを使い文法的に正確に読んでいく読み方)を併せながらコツコツと養っていくのが合格を手繰り寄せる一番の命綱になると言ってよい。

人気があるため、志願者は増えることはあるが、減ることはまず無いので、まずは合格するという強いモチベーションを持って、それを維持し、粘り強く学習していくという姿勢が必要だ。生半可な気持ちで臨んだらまず結果はついてこない。人に勝つためには、まず己に勝つこと。覚悟を決めて臨もう。

語呂合わせで英単語や熟語を覚えるのはやめよう

日東駒専レベルが滑り止めで、ワンランク上の大学を何とか狙いたいと、わらをもすがる思いなのだろうか、日本史や世界史の年号の語呂合わせの要領で、英単語をイラスト付きで覚えようとしている生徒を見かけた。明治大学、青山学院大学、立教大学、中央大学、法政大学、学習院大学のどの大学へも、そのやり方では厳しい。これは絶対にやってはいけない。「金魚にheredity(ひれ出てい)るのは[遺伝]。」「lamentable(ラーメン食べる)[悲しき]受験生」などで、heredityは金魚のひれが出ているから遺伝で、lamentableは悲しそうにラーメンを食べる受験生のイラストで覚えるというもの。最後の押しの一手と言えども、それでは、英語はできるようにならない。なにしろ、lamentableが「悲しむべき」という意味にたどり着くのに、「ラーメンを食している受験生」を思い浮かべないといけない。そんなんじゃ、スピードについて行かれない。リスニングに対応できない。単語や熟語っていうのはそうやって覚えるものではない。

単語カードは効果的?

単語カードで英単語を覚えて、明治大学、青山学院大学、立教大学、中央大学、法政大学、学習院大学などに合格できた人は、「単語カートで覚えられたよ」というかもしれないが、その人は、英語を使える実力も付けただろうか?もし別のやり方でやれば、さらにもっと効率的にできたはず。

本校の単語の覚え方は3通りほど。おススメの覚え方で語彙を増やしていこう。

本校では、英単語も、熟語も、語法も、文法も網羅できる。あなたが、どのランクの学校を受験するとしても、お勧めのやり方。受験が終わってからも、きっと役に立つ勉強法だ。

講師よりワンポイントアドバイス

昨日覚えたばかりの単語を今日もうすっかり忘れているという経験は誰にでもあるはず。この歯痒い経験をすこしでも少なくするには、その単語を英語で立体的に覚えるということが大事です。例えば、catという単語を覚える時に、単に「猫」と日本語でおぼえるのではなく、A cat meows. A cat has white fur.( 猫はみゃーとなく。猫は白い毛を持っている。)という風にいろんな視点でcatという単語を見ていくなどすると、関連する色々な単語(meowやfurなどなど)を学べていいですよ。

明治大学の全ての学部を通じるアドバイス

基本的な単語、熟語の意味・用法に自信がない場合には、まずこれらをマスターしておくことです。語彙は長文の問題と絡めて毎回出題されます。長文はエッセイ、論文など幅広いジャンルから出題され、難度は英検準1級と同程度かそれよりもやや易しい程度です。

単語や熟語や語法には自信を持てば明治大学合格が近付く

本校では、語彙の習得に関しては、過去問題は全て、練習問題をこなすということは言うまでもなく、同程度の単語や熟語も例文の中で覚えておく必要があります。また、同大学に頻出の単語熟語をくまなく網羅した用例集を使い、受験指導の経験豊富な講師が豊富な例文でパラフレーズしながら指導していきます。語彙の定着度を確認するために前回学んだものに関して毎回小テストを行います。またその表現を使って英作文やスピーキングで練習することによって確実な定着を図ります。

明治の読解問題の対策

長文対策は、知的な内容の文章をかなり速く読むことが要求されます。これに習熟するためには普段からの多読と精読が欠かせません。出題の意図を考えて、同類の問題に応えられるようにすることが大切です。当校で提供するリーディングカリキュラムでは速読の指導をします。英語を速く読むためには英語の語順で読めるようにならなくてはなりません。多くの受験生が行っているように英語を返り読み(後ろから返って訳すこと)をしていては英語を速く読めるようにはなりません。英語は英語の語順で読んで初めて速く読むことができ、正確な理解が可能になるのです。当校で行うのは、意味のかたまりごとに訳出していき、決して返り読みしないように指導します。この方法で読むことができるようになればかなり長い長文にも時間内に対応でき、それが合格に結びつきます。

青山学院大学の英語はMARCHGの中でもレベル高い

青山学院大学は英語の難易度が全学部を通して高いことで知られています。MARCHの中でも青学の英語のレベルは他を大きく上回っており、英語を制する者が青学を制するとも言えます。では、その難関の青学の英語について研究していきましょう。

一言で言えば、青山学院に合格するには、英検2級にギリギリ合格できる程度だとすると苦戦を強いられます。単語・イディオム、文法・語法の知識、読解総合問題、英作文、リスニングなど、多様な分野・形式の問題が扱われます。

読解問題は、文章量が一般的な中堅大学と比べて、1,5倍から2倍くらいあります。難易度は概ね英検準1級程度ですので、易しくはありません。従って、速読と精読の両方が求められます。普段からこのことを十分意識し、何となく分かるレベルではなく、文章構造をしっかりと把握することが必要です。また、少なくともセンターレベルの単語は完璧に覚え、できればその上の語彙も、英作文で使えなかったとしても読んで分かるくらいにはしておきたいものです。さらに、英文の内容を要約できる(英語と日本語で)ように日頃から練習をしておくと、得点力アップにつながります。

英作文に関しては、「和文英訳」と「テーマ自由英作文」が出題されます。正しい英文法で書くことは勿論ですが、自分の考えを述べる作文では、論理的に意見を述べる構成力も重要です。英文エッセイの定番である、「結論を先に述べて、後で理由を説明する」ことに慣れておきましょう。

基本英文法・イディオム・慣用表現を問う問題も多いです。熟語集などを少なくとも1冊は仕上げ、重要な慣用表現をマスターしておく必要があります。また、文法問題もおろそかにできません。読解問題中でthat の用法を判別させる問題や、正しい動詞の形を選ばせる問題なども出されています。重要な文法事項については早めの時期に仕上げ、直前期には再度確認するようにしたいおきたいものです。

リスニングについては、速度は速すぎるものではなく、落ち着いて聞けば聞き取れるとは思いますが、内容そのものが難しいものも多いので、普段から聞いたものを書き取るなどして正確な内容把握をすることが大事です。

本校では、元有名私立高校教諭をはじめ、青山学院大学の英語を熟知した講師陣が最適な教材を用い授業をしています。プライベートレッスンにより各自の弱点を見極めて最短時間で最高の結果が出るようにカリキュラムを組んでいます。

立教大学の英語の出題傾向

立教大学の入試問題は7割近くが長文問題です。しかもかなり長い英文を読まなければいけませんので速読即解できる力が求められます。レベル的には標準的な内容ですので基本をしっかり身につけて応用→実践問題と進んでいけば十分合格できます。

立教大学の問題形式

  1. 長文@内容一致A本文中の語句と近い意味の語を選ぶ
  2. 会話文の空所補充
  3. 短文言い換え
  4. 長文空所補充
  5. 文法・語法

本校での立教大学の英語対策

語彙の増強)文法・語法、会話文はもちろん、とりわけ長文対策には語彙力が内容把握と設問の正答率の明暗を分けます。本校では語彙力増強を重要視していますので毎回本校オリジナル教材の入試頻出単語リストをお渡しし、次の授業でテストを行います。十分に身につくまで何度でもテストしますので確実に語彙力がつきます。語彙力がつけば長文の読解が楽にできるようになります。

基本固め)かなりの量の長文を読まなくてはいけない立教の入試に備えるには前述した語彙力増強に加え、文法・語法、構文等の基本を体系的に効果的、効率的に学んでいく必要があります。語彙、文法・語法、文構造が分かってこそ英文の意味を無理なく無駄なく迅速につかむことができます。

読解力養成)一つ一つの英文の意味を正しくつかむことも大切ですが、長文ではそれ以上に文章の全体像、論理展開を正しく把握して文脈から筆者の主張、メッセージを適切に理解することが不可欠です。そのコツとして接続語の機能、起承転結、キーワードなどに注目した読解の秘訣を十二分に学ぶ必要があります。量の多い長文でも二度読み不要のツボを押さえた内容把握と設問演習をしますので立教大学の入試本番で必要な読解力が身につきます。

中央大学の英語

中央大学の英語は、学部によって多少異なりますが、試験時間は80分で大問の数が6〜7題というのが大体のパターンです。大問の数は比較的多めで、その内容は、会話文、語句整除、語句正誤、英文和訳、英作文、記述読解、長文総合問題など多岐にわたり、従って対策も多岐にわたるものが必要です。総合的な英語力が求められるということになりますが、大きく文法と読解にわけて対策していくのがよいでしょう。

中央大学の会話文

会話文の問題は、会話表現を問う問題というより、文法的に正しいか、また単語の使い方としてどれが正しいかを問う問題で、文法・語彙の問題に分類されるタイプの出題です。したがって、中央大学の会話文問題対策としては、会話表現を覚えるよりもむしろ文法・語彙力をつけることがポイントとなるでしょう。

中央大学の語句整序問題

語句整序問題は、特殊な語順になる文が出題されることはなく、熟語をしっかり覚えておけば解けるタイプの問題です。ただし、それほど難しくない分、全問正解が求められます。

中央大学の語句正誤問題

語句正誤問題は、出題されるところは他の私立大学と似通ったところです。語句正誤問題の頻出パターンを繰り返し練習しておくといいでしょう。英文和訳と英作文は、毎年細かい出題傾向の変更がありますが、確実に出題されるので、十分な対策が必要です。難易度はそれほど高くありませんが、標準的な構文・語彙力がないと得点するのは難しいと思われます。

中央大学の長文

長文はだいたいセンター試験程度の難易度といえますが、難単語が散見されますので、センター試験対策以上の語彙力をつけておきましょう。また、選択肢がややこしいので、消去法でいくのが無難な解法かと思われます。本文に照らし合わせて矛盾が生じる選択肢をドンドン削除していくことです。

本校では、以上のような対策を、大学入試について熟知した講師とともに、さらに効果的に進めていきます。

法政大学の英語

法政大学の英語は学部別に大きな特徴があるというわけではありません。日々、ニュースにふれ、時事に通じていれば、概日[がいにち]リズムなど少し科学的なものもありますが、かなりの専門知識がないと解けないような英文内容ではないので、内容自体の把握にはそれほど時間はかからないでしょう。

国連英検や科学雑誌natureなどを読む対策は、抜群の効果があります。最近の傾向としては、記述形式がなくなったことや、グロバール化の流れを汲んで、アクセントの問題がなくなったことなどが挙げられます。もちろん今年はこうなる!とは 断定出来ませんが、しばらくこの流れは変わらないでしょう。

法政大学を受験するのであれば、高校3年までの文法、英単語は全て網羅しておくのはもちろんの事、様々な英語力が必要となってきます。法政大学の英語は長文重視型ですので、内容一致(真偽)、あるいは長文の中に出てくる単語・語句の同意語、類義語は何かをすぐに選択出来る能力(言い換え能力)、あるいは、語句整序の力、こういったものは必須といえるでしょう。

文全体の理解能力を問う(文のタイトルや文章のあとに文章を入れさせるなどの設問)というより、部分的な箇所をきちんとおさえられているかを問われる問題が多いので、一文一文をきちんと理解出来れば合格基準点までは伸びそうです。本校には、語句整序、内容一致、言い換え問題が膨大にあります。悠に合格基準点以上、できれば満点に近い点数で合格し、余裕ある楽しい大学生活を送りたいですね。

学習院大学の英語の出題傾向

全般的に難問奇問はなく、一般の教科書レベルの基本を押さえて、さらに知識があれば、正解できるような内容ばかりです。問題形式は以下の通りです。文法・語法、正誤、和訳、英作文などもあり、総合的な英語力が試されます。長文の比重が6割以上です。

  1. 長文
  2. 長文
  3. 長文空所補充
  4. 文法、語法問題
  5. 正誤問題
  6. イディオム
  7. 短文英作文

学習院大学の対策

(語彙増強)特に長文対策には欠かせない語彙増強を徹底して行います。毎回本校オリジナル教材の入試頻出単語リストをお渡しし、次の授業でテストを行います。合格点が取れるまで追試も行いますので必ず身につきます。語彙力がつけば長文の意味がよくわかります。

(基本の習得:文法、語法、イディオム)すべての問題形式の骨格となる文法を分かり易く体系的に効率的に学びます。入試に頻出のイディオム、語法問題ももれなく身につくまで学びます。

(読解のコツ)長文では文意を正しくつかまないと設問には正解できません。文意をつかむうえで必須の指示語・接続語の機能、起承転結、キーワードなどに注目した読解の秘訣を十二分に学びます。いろんなタイプの問題をつかって実践的に演習しますので入試で必要な読解力が身につきます。

(和訳/英作文も)学習院大学では和訳と英作文が出題されます。基本を押さえておけば十分得点できますので、ポイントを押さえて正しい和訳、英作文ができるようにしっかり練習します。

*本校の入試対策授業は英語の本質に迫った質の高い指導をしますのでセンター入試、各種(国公立私立)大学入試でも絶大な効果を発揮するばかりでなく英検をはじめとする英語検定試験合格にも役立つ優れた内容です。ぜひ無料体験授業でその真価を確かめてください。

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