英検準1級特訓は英検対策の個別指導のACT英語学校 横浜東神奈川教室

英検1級満点/準満点講師と専任プロ講師が対策教材で個別指導する驚異の準1級合格実績

ACT英語学校 横浜東神奈川教室は個別指導の中学高校英語と英検準1級対策の塾

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英検準1級1次試験対策の一部

小学校6年生で英検準1級合格(帰国子女)

英検準1級はその名の通り1級に準ずる級で、受験者は基礎力は完璧で、英語の運用能力をも試されることを念頭に勉強し、大学在学中に取得することを標準とした試験です。しかし、実際には、英語のプロフェッショナルは必ず取得しているべき級であるにもかかわらず、中高の英語科教諭が未取得であることが多い。英語科の教員採用試験の受験予定者は合格すれば優遇されるので是非とも取得を。(国語力が整う中高生なら準1級合格は充分に可能で、本校では帰国子女ではない高校2-3年生の合格実績があります。ICUや上智大学合格の生徒は全員、高校3年生では準1級を取得していました。)

英語のストラクチャーに関して、まず、英文法の知識が完璧かどうか、構文や語法も完璧かどうかが試されますので、全ての文法項目の完全理解と構文や語法の網羅を徹底します。長文中に出てくるどんな構造のものも解釈できる力が身に付けば、ストラクチャーに関しては、万全となります。(ちなみに英検1級では、文法や構文に関しては完全理解があるということが前提なので、英文法に自信があるのは当たり前で、それだけでは合格できないようになっています。)

さらに、読む力ですが、日常生活に関しての話題や、学術に関しての話題、社会的な事象について書かれたものなども含めて、内容のあるものを読みこなす力が要求されます。普段から社会的な問題に関心を持ち、情報を求めて英字新聞などを読むことが必要です。当校の授業では英検準1級の過去問題とその類似問題に加えて、アメリカの高校の教科書を英語で読んだり、朝日、読売などの日本で発行されている英字新聞の社説なども読んでいただきます。

勉強の量的な練習が質的向上をもたらすことを体感すべく、日常の生活の中で英語学習の占める時間を長くとることが重要です。しかし、読んでいる内容も重要で、独学で選定が甘いと努力が無駄に終わることもあります。そのため、当校では授業時間以外の学習を充実させるべく独自開発(米国の高校や大学の教科書や中間期末試験などの話題も含めたもの)の課題などを渡します。英検2級以下の対策と異なり、準1級以上は、英語の勉強の量も結構大切だなと実感しないで試験に臨むとまず不合格になります。

リスニングは日常会話の聞き取りとパッセージの内容把握をする力が試されます。普段からスクリプトのあるものでの精聴と多聴が必要で、CNNなども取り扱います。授業では過去問題形式の類似問題をディクテーション、リプロダクションなどをしながら聴いていきます。授業で扱うリスニングは復習用にCDでお渡ししますので、通学(通勤)で聞いてください。これで、相当な量のリスニングをこなすことになりますが、復習用のリスニングCDの中身で、何を言っているのかがわからないところがない、というレベルに達成するはずです。

語彙問題の対策としては、過去に出題されたものを覚えることに加えて、いままでに授業で扱った長文(日常英語・学術英語・社会問題)を毎日読み、覚えにくいものはノートに例文をつけて書き出す、カードにしていつも目にするなどの地味に英語と付き合って下さい。授業では毎回、英検準1級で覚えるべき単語の課題を出し、次回の時までに、その単語が運用できるか(使いこなせるようになっているか)をテストします。その単語の日本語訳を覚えている程度ではダメでしょう。

出題傾向に合わせて英検準1級の1次試験の対策も万全

英検準1級の2次試験対策の一部

英検準1級の一次試験のための勉強をしているときから、二次試験も考慮に入れた授業をします。一次試験だけ合格しても合格ではなく、結果が出てから二次試験対策をしたのでは時間的にきつく勉強がストレスになりそうです。

実際には「一次試験合格かどうかわからないのに二次試験対策をしても無駄だよ」とかで、同時に対策しない人が多いようで、英検準1級の二次面接対策だけにおいでになる生徒もあります。

面接対策としては、表現力とfluencyの向上のために普段から音読を行うこと。また、授業では講師が積極的に英語で話しかけるのでそれに英語で答えていただきます。単語や句だけでの返答は、減点対象なので文章にして答えてもらいます。模擬面接の形式で、いろんな話題に触れて数をこなしていきます。

英検準1級の2次試験面接の模擬形式で数をやると、返答のパターンが見えてきて、運用できている部分と、そうでない部分がわかりますので、使いこなしていなそうな文法や語法や表現も使って返答する練習を入れます。これが肝心ですね。この対策で、これだけやれば、悔いがないと思える練習量が、効率的にパパっとできます。そして、その練習量が本番で緊張せずに出来るコツです。

教えていて思うのは、生徒達は1次試験対策よりも2次試験対策の時の授業後に疲れた表情になりますね。学校の勉強ではコミュニケーションは少ないので、話をするのは苦手なんだろうなと実感します。でも、大丈夫!ともに励み実力UPに英検準1級合格を目指そう!

出題傾向に合わせて英検準1級の2次試験の対策も万全

新聞の風刺四コマ漫画(caricature)などが楽しんで対策できるので、バシバシ練習していきます。たまには、四コマ漫画(funnies)も。労働環境や時事ネタなどでも、練習していきます。

帰国子女の中学生の英検準1級対策について

帰国子女の小学生や中学生で英検2級を取得していても、英検準1級の合格は2級合格の対策とだいぶ異なってくるので、同じ努力の量では、準1級は厳しいものです。海外滞在経験の中で、ある意味で自然な方法で(本人は努力してきた意識がなく)身に付けてきた英語力はコミュニケーション力に偏りがちになっていることでしょう。しかし、正確性に関しては自信が持てないし、準1級の問題は、日本語で読んでも国語力(や社会問題についての知識)も及ばぬところがあります。いつまでも2級に甘んじていては、海外経験を自信を持って公言できないので、文法用語も覚えながら、一歩一歩と進み、実力を付け、英検準1級合格を目指しましょう。中学1年・2年・3年での英検準1級合格実績があります。

英検準1級合格は高校生や大学生や社会人がメインですが、小学生の合格実績もあります。

準1級 合格体験記 小5 MK君

準1級を少しでも早く合格したくてACT英語学校 東神奈川教室に通うことにしました。初回の授業では2時間ずっと「得点を取るためのコツ」をいろいろ盛りだくさんに教えてもらって、「こんなふうに解けばきっと合格できる」と感じました。

まず単語力には自信がなかったので毎回オリジナルの単語テストや過去問に出るような演習問題もやってもらいました。これが大問1の問題で合格点をとる自信につながったと思います。 読解では筆者のイイタイコト、設問を解くにあたっての重要情報の見つけ方として「接続詞や定番表現に」注目することを教わり、それを先生が毎回の授業で確認してくれたのでおかげで読解も着実に合格点へと近づいていきました。

やや苦手な英作文もいろいろな場面で使いまわしのできる表現を教わったり、自然な英語の言い回しを教えてもらったりしたので英作文も苦手意識が減って書くことへの抵抗もなくなりました。全体的にいかに限られた時間内に正解を導きだすかのツボを教えてもらえたのが良かったと思います。

2次試験対策でも本番さながらに模擬授業をやってもらえて、質問に適切に答える指導をしてもらったので安心して面接に臨めました。こちらで学習したことが本当に役立ったと思います。合格して本当に嬉しく思いました。

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